
CORTISの新曲「REDRED」が、音源チャートの頂点に立った。
CORTIS(MARTIN、JAMES、JUHOON、SEONGHYEON、KEONHO)のThe 2nd EPのタイトル曲「REDRED」は、4月26日付のApple Music「Today’s Top 100: South Korea 」で1位を獲得した。同曲はリリース翌日の21日付で72位に初登場した後、22日付で17位、23日付で10位、24日付で3位、25日付で2位と着実に順位を上げ、ついに首位を記録した。同日、韓国チャート以外にも台湾(4位)、中国(15位)、タイ(23位)、ロシア(70位)など、計20の国と地域の「Today’s Top 100」にチャートインした。
グローバルオーディオ・音源ストリーミングプラットフォームSpotifyでも、その勢いは凄まじい。「REDRED」は25日付の「デイリートップソング・グローバル」で135位を記録。これに先立ち、22日付で184位にチャートインして以来、23日付で140位、24日付で117位を記録し、4日連続で圏内を維持した。同チャートは世界の大衆音楽における主要な人気指標の一つである。今年カムバックしたK-POPボーイグループの中で同チャートに名を連ねたのは、BTS、ENHYPEN、そしてCORTISのみである。
このほか「REDRED」は、中国最大の音源ストリーミングプラットフォームQQミュージックの26日付「新曲チャート」で前日より1ランクアップの2位、「上昇チャート」では9ランクアップの8位を記録した。韓国・Bugs!の25日付デイリーチャートでは82位を記録した。
相次ぐ音楽番組出演で披露したパフォーマンスが好評を博し、音源成績の上昇を牽引したとみられる。CORTISは4月23日から26日にかけて、Mnet『M COUNTDOWN』、KBS2『Music Bank』、MBC『Show! Music Core』、SBS『INKIGAYO ON THE GO』に出演し、強烈な印象を残した。各ステージでは、既に公開されたアルバムフォトやミュージックビデオの風景を想起させる信号、横断歩道、標識、歩道橋などの演出を取り入れ、楽曲の荒々しくも新鮮な質感を表現した。中毒性のあるサウンド、個性的な歌詞、そして確かなライブパフォーマンスとありのままのエネルギーが融合したステージを披露した。
「パルランクィ パルランクィ(人の意見に流されるという意味の韓国語)」という歌詞に合わせ、両手を耳の横で振る「パルランクィ・ダンス」や、腕をX字に交差させる動作も直観的で印象的である。『M COUNTDOWN』のステージ映像は、公開からわずか3日の26日午後にYouTubeで100万回再生を突破した。
CORTISは、カムバック2週目の音楽番組活動に突入する。今週は、Official MVの撮影前にメンバーが撮影したミュージックビデオとメイキング映像を順次公開し、「ヤングクリエイタークルー」としての側面を披露する予定だ。
タイトル曲「REDRED」の快進撃は、5月4日午後6時にリリースされるThe 2nd EP[GREENGREEN]へと続く見通しだ。CORTISはリリース当日の午後8時、ソウル市城東区のS-FACTORYにて「GREENGREEN Release Party」を開催し、新譜に収録されている全6曲をライブで披露する予定である。
