HYBEオーディション、歌・ダンス未経験の15歳候補生のファイナル進出に衝撃走る!「普通の田舎少女だったのに…」

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
【写真・画像】【衝撃】歌・ダンス未経験の15歳練習生がファイナルへ!手が震え「疑問を持つ人も多いかもしれません」 1枚目
【映像】15歳の可愛すぎる候補生(スタイル抜群の全身姿も)
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 HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第11話にて、未経験のSAKURA(飛咲来・15歳)が最終審査進出を決めた。

【映像】15歳の可愛すぎる候補生(スタイル抜群の全身姿も)

 候補生4人の中から、最終審査に進む2人が決まる中間審査が終了。最年少のSAKURA(飛咲来・15歳)は歌もダンスも未経験で、オーディションにも初参加となる候補生だ。これまでの審査ではスター性を高く評価されて勝ち上がり、厳しいトレーニングを乗り越えて見違えるような姿を披露。シンデレラストーリーを体現してきた。

 通過車の発表を前に、SAKURAは「みんなに出会えたことがすごく嬉しいし、お別れするのはすごく寂しい」と正直な心境を吐露。そしてAYANA(桑原彩菜・19歳)に続いて合格者として名前を呼ばれると、涙を流し、衝撃のあまり手の震えが収まらない様子だ。スタジオキャストのMOKA(ILLIT)らも「すごい」「SAKURAちゃん強いな」と拍手を贈った。

「誇りに思ってください」

 エグゼクティブクリエイターのソン・ソンドゥクは「このオーディションで最も成長した人だと思います。今後どれほど素敵な舞台を見せてくれるか、期待の気持ちを込めて、審査員全員が選びました」とコメント。クリエイティブ制作責任者のジェイ・インは「この短期間でこれほど成長したことを、本当に誇りに思ってください」、メンターとして参加したFifth Harmonyのローレンは「前回会った時からとてもよくなったわね。パフォーマンスがエネルギッシュで際立っていたわ」とSAKURAを絶賛した。

 そしてHYBE × Geffen Records社長のミトラ・ダラブは「SAKURAの選出に、疑問を持つ人も多いかもしれません。でもこの業界に長くいるとわかるんです。あれほど短期間で急成長して、オーディションにとても情熱的で…厳しいフィードバックをされるとわかっていても、それを全て受け止めて毎回成長したのはとても素晴らしいことです」と選出の背景を説明。またソンドゥクは「この1ヶ月間の成長は、4人の中でダントツ。常に私たちの期待と想像を超えました」と評価した。

 SAKURAは「オーディションに申し込んだ時は、普通の田舎少女だったので…まさかこんなにすごいところに来られるとは思いもしなくて」と振り返り、「ここまで残れたということは何かを持っているということだから、自分を心の底から信じることもできて、好きになることができました」と感慨深げに語った。(『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』/ABEMA K-POPチャンネル)

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』より
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