HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第11話にて、ファイナル進出者の2名が決定した。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開けた。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名。しかしHIORIは7話で辞退を表明し、追加メンバーとしてRINKA(荒武凜香・21歳)が加わった。(※全て参加時の年齢)
1万4000人の中から選ばれ、最終審査前のロサンゼルスでの合宿に臨んでいる候補生4人。中間審査を経て、この度ファイナルに進出する2名と脱落した2名が発表された。
ファイナルに進出したのは、AYANAとSAKURAの2名。AYANAについてHYBE × Geffen Records社長のミトラ・ダラブは「一番安定していて、自信を持っているように感じました。他の人が持っていない才能が溢れています」と絶賛。またSAKURAについてはエグゼクティブクリエイターのソン・ソンドゥクは「この1か月間の成長は、4人の中でダントツ。常に私たちの期待と想像を超えました」と評価した。
今後2人は既にデビューが決定しているアメリカ出身のエミリー(20)、スウェーデン出身のレクシー(21)、ブラジル出身のサマラ(20)の3人の中に最後の1人として加わり、4人目のメンバーとして、アメリカ・ロサンゼルスにある「The FONDA THEATRE」のステージに立ち200人の観客の前でパフォーマンスする。そのパフォーマンスの結果を経て、最後の1人が決定となる。なおAOIとRINKAはここで脱落となった。(『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』/ABEMA K-POPチャンネル)

