ニューヨークの国連本部で開かれているNPT=核拡散防止条約の再検討会議に合わせて広島から来た高校生らが軍縮担当大使と面会し、核廃絶に向けた抱負を語りました。
NPT再検討会議は、191の国と地域が参加して核軍縮の方向性を議論します。
28日、市川とみ子軍縮担当大使と面会した高校生は、高齢化する被爆者の継承者として、「唯一の被爆国の若者として何が求められ、具体的に何をしなければいけないのか、積極的に学んでいきたい」と意気込みを語りました。
来月1日には、広島と長崎の両市長や被爆者らがNPT再検討会議のNGOセッションで登壇して核廃絶を訴えます。(ANNニュース)
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