29日、都内で行われた映画『アギト-超能力戦争-』初日舞台挨拶に、俳優の要潤(45)とタレントでモデルのゆうちゃみ(24)らが登壇した。
「進化」がキーワードだという今作。そのキーワードにちなみ、最近「進化したこと」について聞かれた2人は次のように話した。
要「テレビシリーズやっていた時は20歳だった。20歳の時は、やはり朝早い現場に行くときになかなか起きるのが大変だった。今は少し年齢も重ねて、朝早く起きるのがもう苦ではない。なんなら、パッと起きてスッと余裕を持って現場に行くことができるように。それはある意味退化とも言うが、僕の中では進化かな」
ゆうちゃみ「本当に『アギト』という作品にすごく進化させてもらったなと思う。野良ギャルが、仮面ライダー、G6をできると本当に思っていなくて。『野良ギャルでも頑張れば仮面ライダーになれたんやぞ』と」
また、今作が映画初出演だというゆうちゃみが、撮影前に起きた衝撃の出来事を告白した。
ゆうちゃみ「衣装合わせに行く3日前に、実は大きい骨折をしていた。骨折を隠しながら撮影現場に挑んだことがすごく大変だった。それこそ、『骨折していたら、もしかしたらこの映画に出られなくなるかもしれない』という不安もあった。でもこれ(骨折)を隠してでもG6になりたい気持ちのほうが強くて」
要「全然知らなかった。わからなかった」
ゆうちゃみ「ほんまですか?」
(『ABEMA Morning』より)
この記事の画像一覧
