おばたのお兄さん「妻の覚悟、息子の決意をこの目で見届けました」妻・山崎夕貴アナの本格復帰と卒乳を報告

 お笑いタレントのおばたのお兄さんが29日に自身のアメブロを更新。妻でフジテレビアナウンサーの山崎夕貴が仕事に本格復帰するにあたり、親子で直面した「卒乳」にまつわる葛藤と決断の様子を明かした。

【映像】山崎夕貴の水着姿&息子の顔出しショット(複数カット)

 「卒乳の話。妻と息子が泣いた日」というタイトルでブログを更新したおばたは、現在2歳8カ月になった息子に、山崎アナが今年の3月まで授乳を続けていたことを告白。「父である僕には経験の出来ない妻の覚悟、息子の決意をこの目で見届けました」とつづった。

 続けて、この4月から山崎アナが報道番組の平日キャスターとして完全復帰を果たしたことを報告。さらにバラエティの特番も担当することもあるといい、これまでの生活リズムがガラリと変わることを明かした。「夫婦としても 息子中心のスケジューリングから夫婦共働きの中での子育てに変わります」と、卒乳は避けて通れない課題となったことをつづった。

 おばたは、1歳を過ぎた頃から「なんとなーく」進めていた卒乳会議が、今年に入り真剣な話し合いに変わったと説明。「心情や子育てにおいてというよりも、卒乳しなければいけない状況・環境が妻の決心へと導いた」と、キャリア再開という現実が背中を押した背景を明かした。

「卒乳の話。妻と息子が泣いた日」おばたのお兄さんオフィシャルブログ

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