「株式会社嵐」の代表取締役社長の四宮隆史氏が28日、自身のXで5月31日に行われる「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」の生配信について、注意喚起しました。
四宮氏は「2026年5月31日の“We are ARASHI”の生配信について、ホテル、商業施設、飲食店等にて、無断かつ有料でライブビューイングを行おうとしている法人、個人が散見されますが、これらの行為は全て公衆伝達権(著作権法23条2項)、上映権(著作権法22条の2)を侵害する行為に該当します」と忠告。
「非営利であっても著作権侵害に該当しますが、営利目的で行う場合はより悪質性が高いと判断されます。くれぐれも自重されてください」と呼び掛けています。
5月31日に行われるラストツアー最終公演は東京ドームで行われ、嵐はこの日をもって活動を終了します。(『ABEMA NEWS』より)

