イーロン・マスク氏が“ロボット犬”に!? 世界的な著名人をモデルにしたロボット犬が話題 見たものをAI生成して画像を排泄する機能も ベルリン

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【映像】世界的な著名人をモデルにした“ロボット犬”が交流
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 ベルリンで4月29日、「Beeple」という名で知られるアメリカ人アーティスト、マイク・ウィンケルマン氏による作品が公開された。

【映像】世界的な著名人をモデルにした“ロボット犬”が交流

 作品は、世界一の富豪イーロン・マスク氏に、IT大手Amazon創業者のジェフ・ベゾス氏、スペインの画家パブロ・ピカソ氏などの世界的な著名人をモデルにした、シリコン製のリアルな頭部を持つロボット犬の数々。

「この展覧会のコンセプトは、まるで生きているかのような感覚を与える作品を作ることでした」(マイク・ウィンケルマン氏)

 ロボット犬はお互いを避けながら、訪れた人たちと交流する。また、犬たちは目にしたものを撮影。それぞれの人物の作風で、生成した画像を排せつするということである。

 『レギュラー・アニマルズ』と題されたこの作品。今は珍しく見えるものが、将来ごく当たり前のものとして受け入れられるようになるという意味が込められているそうである。(『ABEMA NEWS』より)

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