食材として“もらった植物”食べた女性死亡 実は…有毒だった

食材として“もらった植物”食べた女性死亡 実は…有毒だった
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 岩手県内の出来事です。晩御飯のおかずだったのでしょう。その日、50代女性と80代女性の親子が食べたのは、卵とじでした。

【画像】よく似ているギョウジャニンニクとイヌサフラン違いは?

もらった植物食べた女性死亡

 ところが1時間ほど経つと…2人とも激しい倦怠(けんたい)感などの症状が。原因は卵とじの食材でした。

 使っていたのは、知り合いがギョウジャニンニクだといってくれたもの。ただしそれは、ギョウジャニンニクではなく…有毒のイヌサフランでした。

50代女性は食べてから6日後の今月27日に死亡
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 その後80代の女性は快方に向かいましたが、50代女性は食べてから6日後の今月27日に死亡。

一見するとよく似ているが匂いが…
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 ギョウジャニンニクとイヌサフランは一見するとよく似ていますが、匂いは…。

「ギョウジャニンニクはニンニクの香りが…」
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消費者庁(2019年)
「匂いをかぐと…ギョウジャニンニクはニンニクの香りが…」

 親子にイヌサフランを渡した知人は、ギョウジャニンニクだと思い込んでいたということです。

(2026年4月30日放送分より)

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