様々な分野の「イチバン」を徹底研究する番組『カンニング竹山のイチバン研究所』(ABEMA)が5月1日に配信された。番組では、元乃木坂46でプロ雀士としても活躍し、さらには麻雀カフェ経営者でもある中田花奈が部下の指導方針を明かした。
5月1日は労働の日。
スタジオでは、Z世代の新入社員が働く際に効率化・タイパを重視するという話題に。
日向坂46の平尾帆夏は「この世代はネット検索やAIで答えを得るのが当たり前。現場ですぐに答えをくれない上司等は評価されにくい」と現状を伝えた。
これに麻雀カフェ経営者である中田は「バイトのスタッフに教える時にはまずやってもらっている。最初から私がお手本を見せるのではなく、手を動かしてもらう」と明かした。
さらに中田は「タイパで考えたら、『私がやるのを見てて』とか動画で私の見本を撮影してもらった方がいいかもしれない。もしかしたら、今の時代にそぐわないかな」と自身のスタンスを伝えると、元乃木坂46の伊藤かりんは「経験も大事ですよね」と共感した。


