沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行中の高校生を含む2人が死亡した事故で、船の運航団体が、きょう、事故現場に近い浜で追悼しました。
3月16日、名護市辺野古沖で研修旅行中の同志社国際高校の生徒を乗せた船2隻が転覆し、女子生徒と船長の2人が、死亡しました。
事故から四十九日を迎えたきょう、現場に近い名護市瀬嵩の浜では、転覆した船を運航していたヘリ基地反対協議会のメンバーらが花を手向け、事故発生時間に合わせて黙とうしました。
ヘリ基地反対協議会・浦島悦子共同代表「未来ある若い生徒さんが命を失われることになり、本当にどうやってお詫びをしていいか、いたたまれない思いです」「(遺族に)直接、お会いして、何とかお詫びの気持ちをお伝えできたらいいなと」
また協議会では、「弁護士を通して学校側や遺族に、誠心誠意尽くしていきたい」と話しました。(ANNニュース)
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