高橋真麻、声帯の手術を報告「息苦しい、歌えないという日々」 “原因不明の麻痺”の苦悩明かす

高橋真麻

 フリーアナウンサーの高橋真麻が3日に自身のアメブロを更新。3月末から原因不明の声帯麻痺に悩まされていたこと、そして声帯の手術を終えて退院したことを報告した。

【映像】高橋真麻、夫婦ショットや家族ショット(複数カット)

 「声帯の手術」というタイトルでブログを更新した真麻は、「実は3月末から原因不明の声帯麻痺になり、声が出づらく、息苦しい。声が割れる、大きな声が出せない、歌えないという日々を送ってきた」と、これまでの辛い症状を明かした。

 続けて、「この度、声帯の手術を終え退院致しました」と明かし、今後はリハビリや経過観察が必要になることを報告。「きちんと声が戻るのかという不安が大きい1ヶ月半でした」と当時の切実な胸中を振り返った。

 一方で、「声帯以外は元気ですので、引き続き育児、家事、仕事、どれも楽しくして参りたいと思っております」と、持ち前のポジティブな姿勢も見せた高橋。最後は「最近、疲れが喉に来る方が多いみたい。皆様もお気を付け下さいませ」と読者の健康を気遣う言葉で締めくくった。

 この投稿に読者からは「無事に終わったようで良かった」「無理なさらずに…お大事にしてくださいね」「たいへんでしたね」などのコメントが寄せられている。

「声帯の手術」高橋真麻オフィシャルブログ

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