一部区間で運転を見合わせていた小田急小田原線は、午前11時55分に運転を再開しました。
小田急電鉄によりますと、午前5時半ごろ、神奈川県松田町を通る小田急小田原線の線路上の架線の一部に金属製の板がもたれかかっているのが見つかりました。
板は、縦が7メートル、横が6メートルほどで、強風により敷地の外から飛ばされてきたということです。
目撃者「向こうの駐車場の屋根が吹き飛んで」「火花がピリピリって飛んだような感じでびっくりした」
この影響で、小田原線は秦野駅から小田原駅の上下線で運転を見合わせていましたが、午前11時55分に運転を再開しました。(ANNニュース)
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