G7の貿易相会合に出席した赤沢経産大臣は、中国を念頭にしたレアアースなどの輸出規制に対し、各国の懸念を盛り込んだ共同声明を取りまとめたと発表しました。
赤沢経済産業大臣「昨今の揺れ動く国際情勢の中でG7で協調できる領域を特定をし、G7の連帯を示すことができたのは大きな意義があったと考えております」
パリで行われたG7=主要7か国の貿易相会合では、レアアースを始めとした重要鉱物についてサプライチェーンの強化などが議論されました。
共同声明には中国の輸出規制を念頭に、特定の国からの経済的な威圧に対する懸念が盛り込まれたということです。
赤沢大臣はG7の連帯を示すことができたのは大きな意義があったと述べました。(ANNニュース)
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