アニメ『あかね噺』より、第6話のあらすじと先行カットが公開された。
本作は、「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気漫画(原作:末永裕樹氏/作画:馬上鷹将氏)が原作。噺家の父・志ん太(CV.福山潤)の落語に魅せられた主人公・朱音(CV.永瀬アンナ)が、落語界の最高位“真打”を目指して突き進む本格落語ものがたりを描く。4月4日(土)23時30分よりテレビ朝日系“IMAnimation”枠で放送を開始し、4月5日(日)0時からABEMA・Netflixで先行配信中。
第六席「進む道」
【あらすじ】
高校3年生の朱音は、中間試験を終えてホッとしたのもつかの間、担任からの進路指導を受ける学生落語選手権“可楽杯”。今年の審査員長を務めるのが阿良川一生であることを知った朱音は、志ぐまに可楽杯出場を願い出る。志ぐまから出された条件は「“寿限無”で勝つこと」。誰もが知っている演目で勝つ難しさを前に、朱音はぐりことともに、落語に関する知識の豊富な志ぐま一門の“寺子屋”・阿良川こぐまに教えを請おうとするが…。
(C)末永裕樹・馬上鷹将/集英社・「あかね噺」製作委員会
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