4月29日、カミラ王妃はニューヨーク公共図書館を訪れ、『くまのプーさん』誕生100周年を記念する行事に出席した。
4月下旬から国賓として、アメリカを訪問しているチャールズ国王とカミラ王妃。ニューヨークで、カミラ王妃と、ある人との対面が話題になっている。
それが、アメリカの人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティー』の“キャリー役”でお馴染みの、サラ・ジェシカ・パーカーである。
『くまのプーさん』誕生100周年イベントは、王妃の慈善団体「クイーンズ・リーディング・ルーム」の活動の一環として開催された。バッキンガム宮殿によると、イギリスとアメリカの文学・文化・出版関係者から100人のゲストが出席し、そこに文学支援活動に熱心なサラ・ジェシカ・パーカーも参加していたという。
アメリカのメディアによると、王妃はサラ・ジェシカ・パーカーとともに、アメリカとイギリスの特別な関係を象徴する歴史的コレクションの一部を鑑賞したということである。(『ABEMA NEWS』より)
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