ニューヨークで「ジャパンパレード」が開催され、2026年に行くべき旅行先に選ばれた長崎などが日本の魅力をアピールしました。
【映像】「Happi」姿の片平総領事&大盛り上がりのパレードの様子
9日、マンハッタンで開催されたパレードには日本のマンガアーティストアッキー・ブライト氏がデザインした公式マスコット「Happi」が初めて登場しました。
また、ニューヨークタイムズの2026年に行くべき旅行先に選ばれた長崎市の芸妓衆をはじめおよそ100団体、2700人が参加し、およそ5万人が歓声を送りました。
来場客「本当に美味しい!ここの焼きそばは超おすすめ。これまでイベントのすべてが最高。なんて素晴らしい日なんだ!」
会場の「ストリートフェア」では30以上の日本食の屋台に加え浴衣の試着や書道など、日本文化を体験できるコーナーにも長蛇の列ができていました。
新マスコット「Happi」の姿で登場したニューヨークの片平総領事は…。
在NY日本総領事館・片平聡総領事「この祭りは日系人とか日本人だけのためではなくて、全てのニューヨーカーにとっての祭りだと思っておりますので、そういうふうに発展していったらいいなと思う」
(ANNニュース)
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