日本を代表するクルーズ船「にっぽん丸」がおよそ35年の歴史に幕を下ろしました。横浜港に帰ってきた「にっぽん丸」。今回のクルーズが最後ということで、大さん橋には多くのファンが詰めかけました。
全長およそ167メートルの「にっぽん丸」は、1990年に3代目としてデビューしました。
およそ35年で、クルーズは2000回以上、寄港した港は国内外で400以上、総移動距離は530万キロで地球133周分にのぼるということです。
にっぽん丸船長「忘れないよ、にっぽん丸。ありがとう、にっぽん丸。皆さま、長い間、本当にありがとうございました」
乗船者数はおよそ60万人、船内には感謝のメッセージがあふれていました。(ANNニュース)
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