「年収は4倍以上アップ」元力士、40歳でタクシードライバーに転身!現在の年収を告白

ななにー 地下ABEMA
【写真・画像】「年収150万円」の元力士がタクシードライバーに転身!現在の年収を告白 1枚目
【映像】力士時代の写真&当時の年収

 土俵の世界からハンドルの世界へと舞台を移し、驚異的なV字回復を遂げた男性のキャリアが注目を集めている。

【映像】力士時代の写真&当時の年収

 5月17日に放送された『ななにー地下ABEMA』の企画「年収HIGH?LOW?」に登場したのは、元力士の日野一之さん。15歳で佐渡ヶ嶽部屋に入門し、11年間の現役生活を送ったが、最高位・幕下時代の年収はわずか150万円であった。力士には明確な階級社会があり、十両以上の「関取」にならなければ月々の給料は支給されず、本場所ごとの手当のみで生活しなければならないという相撲界の厳しい現実を明かした。

 日野さんは40歳で心機一転、父親と同じ道であるタクシードライバーへと転職。現在は大手タクシー会社である国際自動車に勤務して8年目を迎える。注目の現在の年収を問われると、力士時代の4倍以上となる「650万円」であることを告白した。基本給に加えて、売上の約60%が給与に反映される歩合制の仕組みを最大限に活用し、着実に稼ぎを増やしている。

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