アメリカ・コロラド州のデンバー国際空港で5月8日、フロンティア航空の旅客機が滑走路で歩行者と接触した。歩行者は死亡し、旅客機は離陸を中止した。
空港の防犯カメラの映像には、滑走路を歩く人の様子や旅客機との接触の瞬間が映っている。
「タワー、フロンティア4345。滑走路上で停止中だ。何かと衝突した。エンジン火災が発生している」(機内より)
「4345、確認した」(管制より)
当時機内には乗客224人、乗員7人が搭乗していたが、エンジン部分で火災が発生。非常用スライドを使って全員機外へと避難した。
ロサンゼルスに向け離陸する間際に起こった今回の事故。空港の広報によると、死亡した歩行者は空港職員ではなく、フェンスを乗り越え滑走路に侵入してから2分後に衝突したということだ。(『ABEMA NEWS』より)
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