現場で汗を流す「職人」から、ステージで輝く「アイドル」へと華麗な転身を遂げた女性が、その裏側にあった意外な実情を明かした。
5月17日に放送された『ななにー地下ABEMA』の企画「年収HIGH?LOW?」に登場したのは、24歳の現役アイドル・高橋桃子さん。彼女は現在、6人組アイドルグループ「あまいものつめあわせ」のメンバーとして活動しているが、かつては「コーキング職人」として窓枠にゴムを埋める作業に従事していた異色の経歴を持つ。父親が職人だった影響で、2年間、地元・北海道でヘルメットを被り週6日の現場勤務をこなしていたという。
高橋さんは職人時代、作業風景をTikTokに投稿したところ「可愛すぎる職人」としてバズり、100万回再生を突破。それをきっかけにスカウトのDMが届き、アイドルの道へと進むことになった。当時のリアルな年収を問われると、週6日というハードな勤務体系ながら「240万円」であったと告白。これには稲垣吾郎ら出演陣も「そんなに甘くないんだ」「週6でやってても……」と、職人の世界の厳しさに驚きの声を上げた。

