冬眠明けのクマ、お供え物を狙い出没…青森の寺や京都男児殺害事件の献花台で警戒強まる

提供:願成寺、京都新聞
【映像】お供え物を狙うクマ(写真あり)
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 冬眠明けのクマの影響がさまざまな場所に出ている。                    

【映像】お供え物を狙うクマ(写真あり)

 青森県八戸市の願成寺では、境内にクマが現れ、墓参りのお供え物を持ちかけるよう呼びかけているという。

 また、京都府南丹市で当時11歳の安達結希さんが殺害された事件で、遺体が発見された現場近くに献花台が設けられていたが、付近でクマの目撃情報があった。

 京都新聞によると大勢の人が献花に訪れ、お菓子やジュースなどが多く供えられていたが、野生動物がお供え物を荒らしたような形跡が確認されるようになっていた。献花台付近でクマが目撃されたことから、安全面を考慮して市と地元が献花台を撤去したという。

 南丹市は「結希君を悼む気持ちは変わらない。これからは持参したお供え物は持ち帰ってほしい」と呼びかけている。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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