女子フィギュアスケートで五輪2大会連続でメダルを獲得、世界選手権では3連覇を含む優勝4回を果たした坂本花織が13日、引退会見を行った。
会見冒頭、坂本が幼少期から現在に至るまでのスケーティングの様子がビデオメッセージとして紹介されると、後半には所属先であるシスメックス株式会社の家次恒会長、恩師である中野園子コーチとグレアム充子コーチ、さらに母からのメッセージも映し出されると、早くも坂本の目にはみるみる涙が溢れることに。
進行役から「思わず涙があふれていたようですが」と尋ねられると、「家次会長さん、先生方の手紙にやられました。母のもありましたね。すごくうれしいです」と、涙を拭いながら笑顔で答えていた。
(ABEMA NEWS)

