自治体などに向けた地域防災の展示会で、クマなど野生動物の被害防止に特化したエリアが新たに設置されました。
福田伊緒梨「クマに遭遇しても…音と光を出して身を守れます」
害獣駆除を行う企業が開発したこの機器は、40通りの音が出るほか、光で目をくらますことでクマを追い払います。山や学校、商業施設などでの利用を想定しています。
クマに関する数万パターンの画像や映像を学習したこちらのAIカメラは、日中の明るさなら最大110メートルの距離があっても、高い精度でクマを検知できるということです。
クマによる被害が相次いでいることを受け、自治体では対策が急務となっています。(ANNニュース)
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