様々な分野の「イチバン」を徹底研究する番組『カンニング竹山のイチバン研究所』(ABEMA)が5月15日に配信され、日向坂46・平尾帆夏の溢れんばかりの「乃木坂46愛」が明かされた。
スタジオには元乃木坂46の中田花奈と伊藤かりんが同席。MCのカンニング竹山から「やっぱり先輩2人相手にすると緊張する?」と振られた乃木坂46の大ファンである平尾は「本当にレジェンドの方なので、本当に嬉しがってます」と現役アイドルらしからぬ“オタク心”全開で回答。これには中田と伊藤も「いやいやいや」と恐縮しきり。
さらに伊藤から乃木坂46の推しメンを聞かれた平尾は「私、本当に“強火オタク“すぎて、全員通りました」と告白。特定のメンバーに絞れず、全員を推してきたという規格外の回答に、伊藤も「全員通ることはない」と驚きをあらわにした。
「強火」「全員通る」といったアイドルファン特有の専門用語が飛び交う展開に竹山は「言葉の4割がわからなかった」と当惑。スタジオは笑いに包まれた。


