週明けの日経平均株価は一時、2000円以上上昇し、初めて6万5000円を突破しました。
日経平均株価は取引開始から上昇を続け、午前9時半過ぎに初めて6万5000円台を付けました。先週末より一時、2000円以上値上がりしました。
アメリカとイランの間で停戦交渉が進んでいるとの報道を受け、原油市場では取引の国際指標となるWTI先物価格が値下がりし、インフレ悪化への懸念が後退しました。
また、アメリカの大手半導体企業が生産を拡大するとの報道があり、日本の関連銘柄が大きく上昇しました。
午前の終値は先週末より1803円高い6万5142円でした。(ANNニュース)
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