催涙弾を撃ちながら進むトルコ警察の部隊。その先にあるのは、トルコの主要野党・共和人民党の本部ビルである。
5月24日、裁判所の判決で不正を理由に解任された党首オズグル・オゼル氏を追放するため、共和人民党の本部に突入した。
入り口に着くと、バールとハンマーを使ってガラスのドアを破壊。すると中からは消火器を使って応戦する様子も。
裁判所の判決にオゼル氏率いる追放された指導部は「司法クーデター」と非難し、法的措置で争うとともに党本部に「昼夜を問わず」留まると表明している。(『ABEMA NEWS』より)
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