25日、参議院決算委員会において、公明党新人の司隆史議員の冒頭の自己紹介で委員会室に笑いが起きる一幕があった。
司議員は、「公明党の司隆史です。本日、初めての『予算委員会』の、ああ、『決算委員会』の質疑でございます」と言い間違いを訂正すると委員会室には笑いが響いた。
続けて、「今日、私、専門でさせていただきました医療情報のビッグデータ活用ということで、まさに医療情報の可能性は無限大です。そして、質疑させていただく私の情熱も無限大」と両手でガッツポーズをしながらアピールし、「元気いっぱいさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます」と頭を下げた。
この初々しくも熱い決意表明に、委員会室からは「頑張れ!」という温かい声援も飛び交った。
(ABEMA NEWS)

