BOX cafe&space グランドスケープ池袋店にて4月17日(金)からオープンしている「名探偵コナンカフェ」が、5月20日(水)より後期メニューに切り替わった。本カフェは劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の公開を記念しており、『名探偵コナン』の世界観を見た目でも楽しめるメニューがラインナップされている。
本記事では、後期メニューに切り替わった「名探偵コナンカフェの模様をお届けしていく。
「名探偵コナンカフェ」の入り口や店内には、西洋館をイメージしたレトロモダンな雰囲気のキービジュアルが飾られている。主人公・江戸川コナンをはじめ、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』にもメインキャラとして登場する萩原千速ほか主要登場人物が描かれており、映画の鑑賞後に作品の世界観をもう一度味わうといった楽しみ方もできるだろう。
入り口付近には、青山剛昌先生直筆のイラストも描かれているので、ファンは必見だ。
「名探偵コナンカフェ」では、多種多様なメニューが楽しめるが、後期メニューからピックアップしてご紹介しよう。
まずはフードメニューより、見た目にもインパクト抜群な「APTX(アポトキシン)4869カレー 〜命じられた薬〜」。工藤新一が飲んでしまったことで体が幼児化してしまい、江戸川コナンとなった薬のカプセルを模したライスに、カレーをかけて食すという趣向だ。量が多めなので、友人同士でシェアして食べるのもおすすめとのこと。
具沢山でマイルドなカレーに仕上がっており、味の面でも満足度が高いメニューだ。
続いてデザートメニューから、「“犯人”はすぐそこに!?パフェ ~凶器を添えて~」をチョイス。『名探偵コナン』では、正体が判明する前の犯人の全身が黒く描かれることが特徴だが、その犯人がこちらを見つめているパフェだ。とてつもない見た目の存在感だが、食べる前にも一風変わった楽しみ方ができる。
3種類からランダムで1つの凶器が一緒に提供され、犯人のヘッドに一撃を与えてカチ割ることで中からベリーソースが飛び出す仕掛けだ。犯人の気持ちにも寄り添うことができるかもしれない。
例年実施されている「名探偵コナンカフェ」でおなじみの「江戸川コナンの蝶ネクタイ型変声機クリームソーダ」は、今回も登場。その名の通り、蝶ネクタイ型変声機があしらわれたクリームソーダで、色合い的にも江戸川コナンの見た目を再現した爽やかなメニューだ。
後期メニューと合わせて、通期メニューも楽しめる。フードメニューには、コナンカフェ特製プレートに盛り付けられた「“風の”ビーフシチューハンバーグ」などがラインナップされている。
青いチーズスナックを添えて江戸川コナンをイメージした「江戸川コナンのショートケーキ」も、デザートとして楽しめる。甘さの中にチーズのクリーミーな味わいが深みとして加わっている。
5月29日(金)から6月21日(日)まで提供される劇場版公開記念 MENU vol.2のメニューも一部を紹介。江戸川コナンと世良真純をイメージした「江戸川コナン&世良真純のミントジェノベーゼパスタ」は、こちらも青いチーズスナックがアクセントになったメニューだ。
各種メニューにはクリアカードやオリジナルコースターなどの注文特典も存在する。購入できるグッズ類も多種多様なので、メニューと合わせて楽しんでみてほしい。「名探偵コナンカフェ」は、東京・池袋の会場をはじめ、全国10箇所で開催および開催予定だ。
名探偵コナンカフェ
池袋会場:BOX cafe&space グランドスケープ池袋店
池袋会場会期:【後期】2026年5月20日(水)〜2026年8月2日(日)
公式サイト:https://conan-cafe.jp/
(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
取材・撮影・テキスト/kato
「名探偵コナン」原作漫画

















