岸田元総理の部屋に大谷翔平の「WBC優勝ユニ」も決勝は未視聴 理由は“10時間の列車移動”?

会館探訪
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【映像】大谷翔平の「WBC優勝ユニ」&選手全員のサイン

 記者が議員の仕事部屋におじゃまして様々な話を聞く企画「会館探訪」。初回は第100・101代総理大臣を務めた岸田文雄氏の議員会館の部屋を訪問した。

【映像】大谷翔平の「WBC優勝ユニ」&選手全員のサイン

 岸田氏の部屋には、2023年に侍ジャパンがWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で優勝した際、官邸への報告時に贈られたという大谷翔平選手のサイン入りユニフォームや選手全員のサインが飾られている。当時を振り返り、岸田氏は次のように語った。

「ちょうど準決勝、決勝の時、私はウクライナを訪問していて、なかなか見れなかったんです」

 これに対し、テレビ朝日政治部官邸キャップの千々岩森生記者が「そうだ! ちょうどメキシコとの準決勝、それからアメリカとの決勝を日本中が見ていた時に、総理としてウクライナを極秘訪問したんですよね」と応じると、岸田氏は当時のニュース速報の巡り合わせについて明かした。

「準決勝、村上選手が決勝打を打った瞬間に、『岸田総理・ウクライナ訪問』というニュース速報のテロップが画面に流れた」

 千々岩記者が「決勝もご覧になってないですか?」と尋ねると、岸田氏は日本中が熱狂していた裏側で、緊迫した外交の渦中にいた過酷なスケジュールを振り返った。

「見ていないです。列車で10時間かけてウクライナに入って、ウクライナ国内に入ってしばらくしてからWBC準決勝のタイミングでニュース速報が流れたはずです」

(会館探訪/ABEMA
 

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