中川安奈アナ、婦人科検診での不可解な体験を告白「男性医師が太ももに手を…」

中川安奈アナウンサー
【映像】婦人科検診での不可解な体験
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 フリーアナウンサーの中川安奈がABEMA的ニュースショーに出演した際に、過去の婦人科検診で感じた“違和感”について語る場面があった。

【映像】婦人科検診での不可解な体験

 番組ではこの日、静岡市内の歯科医師の男(50)が患者への不同意わいせつ罪などの疑いで逮捕、起訴された事件について取り上げた。

 中川アナは「1回、婦人科の検診に行った時のことなんですけど…」と切り出した。「女性は内診の時には上半身と下半身を分けるカーテンが引かれているが、すべての検査が終わった後に、その時の担当だった男性の医師が私の太ももの辺りに手を置いて、『大丈夫です』と一言最後に言ってきた」。

 「そういう検査の時に触れられることが全くないので、『え?なんで今触られたんだろう?』とすごく思ったし、でもその時に『やめてください』とも言えるような時間はなく、短かったので。終わった後に『あれって必要だったのかな』とか、でももしかしたら先生は本当に『何も問題ありませんでしたよ』のサインだったのかなとか、いろいろとずっと考えたことがありましたね」と明かした。

 これを受けてMCの千原ジュニアは、「今聞いているだけだと、触る必要ないなと思うし、特にそういう職業の方はその辺り非常に繊細にやられているはずなのになと思うけど」と疑問を呈した。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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