5月26日、イタリアで真っ赤なカバーに包まれた車の中から登場したのは、イタリアの高級車「フェラーリ」だ。
フェラーリ社のジョン・エルカーン会長がローマ教皇レオ14世を訪問し、フェラーリ初の電気自動車「ルーチェ」を披露した。
運転席で説明を受けるレオ14世
公開された映像では運転席に座り、説明を受けるレオ14世の姿が映っている。「ルーチェ」は静止した状態から、わずか2.5秒で時速100kmに到達するという。4つのホイール部分にそれぞれ電気モーターを搭載し、航続距離は530kmと推定されている。
ルーチェの販売予定価格は64万ドル、日本円で約1億円になるとみられている。レオ14世には、フェラーリ社からハンドルが贈られたという。(『ABEMA NEWS』より)
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