柴犬の教えてもないのにやってくれた「面倒見が良い」瞬間がSNSで話題を集めている。
投稿したのは、柴犬の茶々丸くん(10歳)の飼い主(@pekotaro930)。茶々丸くんが、クレーンゲームで取ったという「リアルな柴犬のクッション」に対して、口を使って器用に毛布をかけてあげる様子を撮影した。
当時の状況について飼い主は、「茶々丸がクッションと毛布を見てボーッとしていたので、試しに毛布を指さし、『掛けてみて』と言ったら教えてもないのに掛けてくれました」と話している。人間がやっていることを観察して覚えたそうで、茶々丸くんの頭の良さと面倒見の良さが垣間見える。
動画を見た人からは「それされたい」「優しい子だ」「頭いい」「うちに来てほしい」などの声が寄せられている。(『わたしとニュース』より)
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