鹿児島で大雨、道路陥没や土石流、1万3000人に避難指示 台風6号発生、沖縄接近か

鹿児島で大雨、道路陥没や土石流、1万3000人に避難指示 台風6号発生、沖縄接近か
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 台風6号が強い勢力で沖縄や奄美に接近する恐れがあります。その後は進路を東寄りに変える可能性もあり、関東を含む本州に影響が出るかもしれません。

【画像】世界各国の台風6号進路予想モデル

鹿児島大雨 国道で陥没発生

 激しく地面に打ち付ける大粒の雨。27日、鹿児島では記録的な大雨となりました。

通勤する人
「帰れるかなというのを心配している」

観光客
「本当は桜島に行くつもりだったが、あしたは少し(天気が)いいかなと思って日にちを変えた」

5月の観測史上最大
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 鹿児島市では、6時間で150ミリ以上の雨を観測し、5月の観測史上最大となりました。梅雨入り前に鹿児島県を襲った大雨。

 国道では陥没が発生、大きな穴があきました。桜島で発生したのは土石流。県内の一部では一時、1万3000人以上に避難指示が出されました。

一時、1万3000人以上に避難指示
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避難した人
「普通の大雨警報だったらそうでもないが、線状降水帯は怖い。去年川が氾濫して家が流れる映像を見ているから怖い」

 本格的な台風シーズンはまだ先ですが、27日、フィリピンの東で台風6号が発生。今後北上し来月1日以降、強い勢力で沖縄に近づく可能性があります。

世界各国の予想モデル
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 ウェザーニュースがまとめた世界各国の台風の進路の予想モデルを見ると、本州に近づくモデルもあり、今後の情報に注意が必要です。

(2026年5月28日放送分より)

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