ラオス・サイソンブン県の山間部にある洞窟で5月27日、約1週間にわたり中に取り残されていた7人のうち、5人の生存が確認されたと隣国タイの救助隊が明らかにした。
「ラオス人5人を発見した。みんな無事だ」(救助隊員)
公開された映像には救助隊員らが抱き合って喜ぶ様子が捉えられている。
タイの救助隊や報道などによると、7人は近くの住民で、金などの鉱物を探して20日頃から洞窟内に入ったとみられている。残る2人は、捜索中だ。
豪雨の影響で洞窟内の水かさが増し、出られなくなっていたということだ。(『ABEMA NEWS』より)
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