韓国国防省は、軍の主要部隊が参加する実弾訓練「合同火力訓練」を行いました。李在明政権では初の実施です。
訓練は、安全保障環境が厳しさを増す中、軍の防衛能力や合同作戦の遂行能力を示すために行われ、人工知能=AIを用いて敵の攻撃を撃退する戦闘システムや自爆ドローンなど457の兵器が参加しました。
このほか中東での実戦で高い迎撃成功率を示した「天弓2」など最新兵器の展示も行われました。
韓国は防衛産業に注力していて、韓国メディアによりますと武器輸出の世界シェアは4位となっています。(ANNニュース)
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