アメリカ・カリフォルニア州の元市長が中国政府の指示で工作員として活動したとして、有罪を認めました。
ロサンゼルス近郊・アルケイディアのアイリーン・ワン元市長は、中国政府のプロパガンダを推進した罪に問われ、29日の罪状認否で有罪を認めました。
司法取引の合意文章によると、ワン元市長は中国政府高官から「新疆ウイグル自治区で虐殺は起きておらず、強制労働もない」というメッセージを受け取り、自身のサイトでその意に沿った情報を発信していました。
行動を称賛されたワン元市長は、「指導者に感謝します」と返信していました。
アルケイディア市は中国系が多く、住民からは「アジア系の発展を20年遅らせた。恥を知れ」と怒りの声が上がっています。(ANNニュース)
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