6月9日、都内で行われた著書『フルコース がんと私と家族の日々』の発売記念記者会見に、タレントの梅宮アンナ(53)が出席した。
同書は2年前に告知を受けた乳がんと懸命に向き合ってきた闘病記。また、亡き父で俳優の梅宮辰夫さんたち家族の話や、再婚のことまでつづっている。
そんな梅宮は、去年5月にお相手と出会ってからわずか10日で婚姻届を提出し、“10日婚”で話題となった。昨年の電撃結婚からの日々を振り返った。
梅宮「結婚してからお付き合いが始まって、いろいろとお互いが相手を知る期間を約1年間。『やっと1年が来たな、1年が迎えられてよかった』とつくづく思う。がんになっていなかったら、結婚はなかったと思う。それほど変化したのではないですかね。自分がいままで分かっていなかったことや、自分自身で見えていなかったことが、がんのおかげで、見えてくるようになったのだと思う」
(『ABEMA Morning』より)
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