SHISHAMOラスト『メトロック』に「ありがとう」 WEST.&YUTA(NCT)が視聴者の"フェス質問"に回答

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 ABEMAでは5月28日から31日までの4日間にわたり『メトロック2026 〜東京ライブ最速放送〜』および『メトロック2026 〜独占生中継!〜』を無料独占配信した。6月をもって活動を終了する3ピースロックバンド・SHISHAMOにとって最後の『メトロック』出演となったほか、『メトロック』初出場のanoとCANDY TUNEも登場。さらに大阪公演DAY2に出演したWEST.のメンバーとYUTA(NCT)には、視聴者から寄せられた"フェスにまつわる質問"に答える特別企画を実施した。現在、各公演は「ABEMA」にて無料見逃し配信中。

「SHISHAMOありがとう!」最後の『メトロック』にファンから温かい声

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 5月30日の大阪公演DAY1には、『メトロック』初出場となるanoとCANDY TUNEが登場。anoは全力のパフォーマンスで会場を魅了し、CANDY TUNEはフレッシュなステージで観客を沸かせるなど、それぞれの魅力あふれるライブで会場の熱気をさらに高めた。

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 また、6月をもって活動を終了するSHISHAMOにとっては、今回が最後の『メトロック』出演に。代表曲『明日も』をはじめ、夏フェスの定番ソング『君と夏フェス』などを披露した。配信中のコメント欄には「SHISHAMOありがとう!」「これからもずっと大好き!」といったメッセージが数多く寄せられ、ファンからの温かい声援に包まれた。

WEST.中間「『僕たちならできる』という自信に変わってきた」

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――今回のセットリストはどのような想いで組まれましたか?

重岡:「結構スッと決まったよね。やっぱり大阪っていうこともあって、オープニングナンバー1発目は、『しらんけど』という曲にしました。『知らんけど、知らんのかい!』っていうコールアンドレスポンスがたくさん出てくるので、やっぱりネイティブの皆さんにちょっと引っ張ってもらおうかなと思って、今回はその曲を選びました」

――フェス前に気合いを入れるために行うルーティンなどはありますか?

神山:「フェス限定というわけではないんですけど、ステージに立つ前はアクセサリーをいっぱい付けますね。ピアスの穴がめちゃくちゃあるので、すべて埋めて気合いを入れます」

――2022年の初参加の時と、数々のフェスや自主開催を経ての今回を比べて、自分たちの"成長したな""変わったな"と感じる部分はありますか?

中間:「いい意味で緊張しなくなったというか。もちろん緊張感はあるんですけど、自信がついたといいますか。やっぱり数々のアーティストさんとご一緒させていただきまして、その経験が生きています。初めて出演したときと比べて、メンバーの背中がすごく大きくなっているなと思いました。あと、『絶対に盛り上げてやるぞ』っていう気持ちは昔からあったんですけど、それが『僕たちならできる』という自信に変わってきたのかなと思います」

――ステージから客席を見て、一番嬉しい、または心に残る場面はどんなときですか?

小瀧:「自分たちのライブだと、うちわを持っていただいている方が多かったりしますが、フェスになるとより皆さんの顔が見える気がして。なので一緒に歌ってくれたり、喜んでくれる表情が見られる瞬間がすごく好きなんです。『やったー!』ってなります!(笑)。フェスならではの光景ですよね」

――ライブの後はどんなことを楽しんでいますか?他のアーティストを見に行ったりしますか?

藤井:「余裕があれば他のアーティストさんのライブを見に行かせていただきますね。ほかには、ケータリングが楽しみなので。出演後にケータリングを食べながら、その時に一緒になったバンドマンの友達とか、メンバーやスタッフさんとお酒を飲んでいますね」

――このあと食べたいフェス飯は何ですか?

桐山:「もう全部食べたいですけど、大阪は天ぷらなんですよ。僕がジュニア時代からライブ終わった後などにスタッフさんと一緒に行ってた天ぷらのお店があって。いつも並んで食べていたお店が今日ケータリングで出てくださっていて!ご主人も覚えてくれていて嬉しかったです。だからいま天ぷらだけ食べてないんです。この天ぷらとビールで、ちょっと自分にご褒美を与えたいなと思っています」

――本日のパフォーマンスを一言で表すと?

濵田:「オッケー。"There are so many hands"(たくさん手があった)」
中間:「たくさん手がありました、っていうことです」
濵田:「There are so many hands. Thank you very much!」

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YUTA(NCT)「『楽しみ6、緊張4』くらいの良い割合になってきた」

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――お疲れ様でした!実際にステージを終えてみて、いかがでしたか?

YUTA:「めちゃくちゃ楽しかったですね!もう5月とは思えないくらい暑かったです。でも、こうやってたくさんの人が集まってきてくれて本当に感謝ですし、やっぱり『フェスはいいな』って改めて思いました」

――今後もフェスに出演することがあれば、どんなパフォーマンスをしたいですか?

YUTA:「今、自分なりの曲だったり音楽、スタイルを探している最中なんです。それはフェスだけじゃなくて、他の活動をしていく中でもきっとブラッシュアップされていくものだと思っています。その進化したスタイルを引っ提げてまたこういうフェスに戻ってきて、みんなと共有したいですね」

――普段のステージではいつも本当に楽しそうですが、実は緊張されているのでしょうか?楽しみと緊張の割合を教えてください。

YUTA:「最近は『楽しみ6、緊張4』くらいの良い割合になってきたかな。今日のステージもそれくらいでした。前だったら『緊張8』くらいで、ステージに上がってラストの方でやっとほぐれてくる感じだったんですけど、今はすごく良いバランスで臨めています」

――グループでの活動とフェスのようなソロのステージでは、魅せ方や意識していることに違いはありますか?

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YUTA:「僕は普段ダンスをやっているので、実はカメラに近づくことってあまりないんですよ。でもバンドのステージは基本的に『何をやってもオッケー』なので、あえて細かい決め事をせずにステージに上がることを意識しています」

――今回の『メトロック』のセットリストは、ご自身だけで考えられたのですか?

YUTA:「バンドメンバーの意見も取り入れています。バンドマスターでピアニストのヒロムくんにも音楽的にいろいろ助けてもらっていて、セットリストについてもディスカッションしながら決めています」

――大阪に帰ってきた時に必ずすることや、感じることはありますか?

YUTA:「関西の人の大阪弁を聞くと、すごく帰ってきたなと感じます。韓国に行って15年になりますし、日本での仕事もほとんど東京なので、大阪弁を聞くと新鮮に感じますね」

――今日のご飯は何を食べたいですか?

YUTA:「僕、肉より寿司派なんで、お寿司が食べたいです(笑)」

――今日の『メトロック』のステージをご自身で採点すると、100点満点中何点でしょうか?

YUTA:「100点にしておきましょう!もちろん、100点を超える120点、130点のステージもこれから先あると思うので、そこを目指しつつ。今日は『お疲れ様でした!』という意味も込めて、100点で!」

 『メトロック2026』の見逃し配信は「ABEMA」にて視聴可能。SHISHAMO、WEST.、YUTA(NCT)をはじめ、ano、CANDY TUNE、[Alexandros]、東京スカパラダイスオーケストラヤバイTシャツ屋さんなど多彩なアーティストのライブが楽しめる。

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photo by 河上良
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photo by 小川星名
photo by ハヤシマコ
(C)AbemaTV, Inc.

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