動植物園で、閉園日にアルパカたちが猛スピードで駆け抜ける様子がSNSで話題を集めている。
投稿したのは、千葉県にある市川市動植物園の公式X (@ichikawa_zoo)。「アルパカダッシュ」と呼ばれる、閉園日に行われている恒例イベントの様子を撮影し、Xに投稿した。
アルパカやトカラヤギの飼育を担当している小野さんによると、「最初から今のように走っていたわけではなく、目的地の広場で、新鮮な草を食べさせてあげたくて散歩に連れ出していたら、草を食べるのが楽しみになり、走り出すようになった」と話している。
ちなみに、トカラヤギもダッシュに参加しているのだが、小野さんは「急に止まってコースから外れてしまい、動画に映らないことも多々ある」と話しており、動物たちの個性が垣間見えるという。
動画を見た人からは「爽快にダッシュしてますね」「元気いっぱい」「楽しそう〜」「一緒に走りたい!!」などの声が寄せられている。(『わたしとニュース』より)
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