6月14日、ABEMAの婚活リアリティー番組『ガールオアレディ3』が放送開始。34歳の美人女優が、番組に参加した切実な理由や、現在の職業を選ぶきっかけとなった壮絶な過去の恋愛エピソードを明かす一幕があった。
同番組は、“20代ガール”と“30代レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格 結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。番組MCには、アンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が出演する。
30代の“レディ”として登場したのは、34歳で俳優をしながらアルバイトで生計を立てているカナコ。「考えすぎ受け身美女」というキャッチフレーズを持つ彼女だが、その参加理由はなんとも切実なものだった。「AIに聞いたら婚活市場だと35歳が売れ残りって出てきたんです。それ見て衝撃受けて参加したいなと思って」と、AIの容赦ない宣告に焦りを感じたことを赤裸々に告白した。
「彼といろいろあって別れちゃって」- 1
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