鄭大世の11歳息子、夢は父と同じサッカー選手「“人間ブルドーザー”格好よかった」

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【映像】鄭大世の美人妻と11歳息子
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 元プロサッカー選手の鄭大世(チョン・テセ)の密着取材で、11歳の息子が「サッカー選手になりたい」という夢を明かす場面があった。

【映像】鄭大世の美人妻と11歳息子

 6月11日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #3』(ABEMA)に登場した鄭大世。2006年に大学を卒業後、日本のトップリーグJ1・川崎フロンターレに入団。強靭なフィジカルと高い得点力でついた異名は「人間ブルドーザー」。その活躍は日本だけでなく、海外リーグでもプレー。2010年には、北朝鮮代表としてワールドカップに出場し、国歌斉唱での涙が世界中で話題を呼んだ。Jリーグ復帰後は第一線で活躍するも、2022年のシーズンをもってプロサッカー人生に幕を閉じた。

 現在の暮らしぶりを伺うべく、番組スタッフは鄭大世の自宅を訪れた。家の案内や“借金5億円”の詳細について話を聞く中、妻・ソヒョンさんと息子のテジュくん(11)、娘のソアちゃん(10)の3人が帰宅。家族をハグで出迎えた鄭大世が、広々とした庭でテジュくんに自らサッカーの指導を行う様子が映し出された。

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 スタッフから将来の夢について問われたテジュくんは、「サッカー選手です」と即答する。さらに「お父さんがサッカーで『人間ブルドーザー』で、格好よかった」と、現役時代のプレースタイルからついた父の異名を挙げながら、真っ直ぐな憧れの思いを語った。

 この言葉に鄭大世は「うれしいですね」と頬を緩ませるも、かつて第一線で戦い抜いた元プロとして「でも、そんな甘くねえぞ」と厳しい親心を覗かせる。そして「サッカー選手になろうと思ったら絶対なれるけど、その代わりやらないといけないことは……ことわざ言ってみて」と問いかけると、テジュくんは「No pain, no gain」と回答。鄭大世は「そう。痛みなくして得るものはない」と、一家の家訓である教えを愛息に伝えていた。

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