
ロックシンガーのダイアモンド☆ユカイが11日に自身のアメブロを更新。親交のあった元プロボクサーでタレントのガッツ石松さんの訃報を受け、生前の数々の思い出を振り返りながら、追悼の意を表した。
「ガッツ石松さんへ」というタイトルでブログを更新したユカイは、「栃木・佐野に住んでいた頃、僕にとても優しく声をかけてくださったことを、決して忘れません」とガッツさんへの思いをつづった。自身がかつてボクシングを習っていたことを説明し、「僕にとってガッツさんは、まさに憧れの男の中の男でした」と、当時から特別な存在であったことを明かした。
続けて、ユカイはガッツさんと私生活でも交流があったことを告白。ガッツさんお気に入りの餃子店に連れて行ってもらい「栃木で過ごした子ども時代の話から、ハリウッド映画に出演された時の話」などさまざまな話をガッツさんが気さくに聞かせてくれたという。
ブログ内では、ガッツさんとの2ショットを複数公開し、人柄が滲み出る微笑ましいやり取りも紹介。どこからかユカイのディナーショーの噂を聞きつけたガッツさんから、「なんで俺を呼んでくれないんだよ!」と電話がかかってきたことがあったという。「じゃあ次はぜひご招待します」と伝えたところ、「あら、その日はダメだね」とあっけらかんと返されたエピソードを明かし、「そんな豪快で、お茶目なガッツさんが大好きでした」と故人を偲んだ。
最後にユカイは、「たくさんの夢と勇気をありがとうございました。あの世で、ぜひ僕のディナーショーに遊びに来てください」と天国のガッツさんへ語りかけ、「心よりご冥福をお祈りいたします」と哀悼の言葉を捧げてブログを締めくくった。
