
歌手の平原綾香が16日に自身のアメブロを更新。仕事で訪れた新潟県長岡市から帰る際、新幹線の車内で起きた驚きのアクシデントについてつづった。
「後ろにいますから」というタイトルでブログを更新した平原は、仕事で新潟県長岡市を訪れたことを報告。自身のデビュー曲『Jupiter』に合わせて打ち上げられる「復興祈願花火 フェニックス」での深い縁に触れ、「幾度となく訪れている大切な場所。街を歩けば声をかけていただき、まるで故郷のように出迎えてくださいます」と、現地の人々の温かさに感謝を述べた。
その後の帰りの新幹線では、ある乗客のスマートフォンから、なんと自身の代表曲である『Jupiter』の着信音が鳴り響いたという。その乗客は慌てて音を消してしまったそうだが、平原は「もう少しだけ、聴いていたかったです」と率直な心境を吐露。「だって本人、後ろの席に座ってますから」とお茶目に明かし、自身のすぐ目の前で起きた奇跡的な偶然に胸を躍らせた様子を見せた。
この投稿に読者からは「後ろの席からながれるなんて嬉しいですね」「いらっしゃるとは思いもしなかったでしょうね」「強運の持ち主さん」「すごいです」などのコメントが寄せられている。
