実業家が高級時計を査定に出すと、予想額と査定額のギャップに共演者から驚きの声があがる場面があった。
6月18日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #4』(ABEMA)が放送された。資産を売る当事者として、今回は借金1億2000万円を抱えながらも「アクロバットレストラン」開業の夢に挑む、元体操選手・池谷直樹が登場。また、挑戦者を応援するため、資産家5人が自らの資産を持ち込む「ギフティングステージ」も実施された。
資産家の1人として登場した、りらくるを270億円で売却した株式会社T’sインベストメント会長の竹之内教博氏。池谷の熱いピッチにやや心を動かされた様子で、「ひとまずこのロレックス(デイトナ Ref116505)を査定してもらっていいですか」と提案し、「僕の予想では1000万円ぐらいになるんじゃないか」と査定額に自信をのぞかせる。
さっそく査定士の試算が行われ、出た結果は「650万円」。予想額に大幅に届かなかったため、MCの平成ノブシコブシ・吉村崇は「下がってるじゃないか。めちゃくちゃ良い流れだったのに」とツッコミを入れる。一方、MCの小島瑠璃子は「でもすごいんですけどね。650万円の時計ですよ」と、そもそもの金額の高さに言及した。
査定士によると、ロレックスは定価改定や金相場の上昇により高騰しているが、中古でも人気のブランド。定価よりも高い金額で取引されることが多いという。確かな価値は証明されたものの、予想していた1000万円に届かず見せ場を作れなかった竹之内氏は、「かっこよくいかせてくれよ」とボヤき、スタジオの笑いを誘っていた。
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