
FIFAワールドカップ2026で、森保ジャパンがゴールラッシュでチュニジアに快勝です。3大会連続5度目の決勝トーナメント進出に大きく前進しました。
ピザ店に注文2倍
試合終了の5分後、東京・渋谷の聖地は歓喜とニッポンコールに包まれました。
日曜日の昼間という絶好の時間帯に行われた、今回のチュニジア戦。
「サイズアップ無料」を実施している、ドミノ・ピザ高田馬場店には、試合開始直前まで注文が相次いでいました。
客
「(Q.試合に間に合いそう?)ギリギリです」
配達スタッフ
「(店に)着いたら、そのまま『はい』と渡されて。すぐまた出ていくの繰り返し」
21日は、普段の2倍近い注文が入ったといいます。
ドミノ・ピザ 中本拓哉リージョナルマネージャー
「(Q.試合を見る暇もない感じ?)そうですね」
メキシコで記者が胴上げ
長崎市にある森保一監督の幼なじみ・樋口紀彦さん(56)が店主の居酒屋では、伊東純也選手が日本の3点目を決めると「収拾つかんことになっとる」。
21日の試合が行われたメキシコは、世界有数の「親日国」としても有名です。
一緒になって騒いでいると、なんと記者がみんなから胴上げされることになりました。
(2026年6月22日放送分より)
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