=LOVE齋藤樹愛羅&佐々木舞香、ゲームは「自分の新しい一面に出会うきっかけ」ファンの声も力に【SPインタビュー】

=LOVE齋藤樹愛羅&佐々木舞香、ゲームは「自分の新しい一面に出会うきっかけ」ファンの声も力に【SPインタビュー】
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アインシュタイン(稲田直樹、河井ゆずる)と=LOVEの齋藤樹愛羅、佐々木舞香が、視聴者と一緒にゲーム愛を深める番組『アイ=ラブ!げーみんぐ ~〇〇さんがオンラインになりました~』。
同番組は、4人とゲストが最新作や人気作までを、時にはゆるく、時には熱中しながら遊び尽くす新感覚ゲームトークバラエティだ。

【写真】本編未公開の舞香ちゃん&樹愛羅ちゃんはこちら

=LOVEの佐々木舞香、齋藤樹愛羅
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今回、同番組に出演中の齋藤と佐々木にインタビューを実施。番組への思いをはじめ、共演するアインシュタインの印象や、ゲームを通して気付いたお互いの新たな魅力など、たっぷりと語ってもらった。

今秋で5年目に入る『アイ=ラブ!げーみんぐ』。これまでを振り返って、番組にはどんな思いがありますか?

齋藤樹愛羅(以下、齋藤)
「最初の頃は会話に入っていけず、話題を振ってもらわないと話せなかったんですけど、今ではありのままの自分を出せているのかなと思います。ファンの方のなかには『ゲームをしている樹愛羅ちゃんが好き』と言ってくださったり、番組の切り抜きを見て好きになってくださる方がいたりして、すごくうれしいです」

佐々木舞香(以下、佐々木)
「いろいろなゲームをやらせてもらいましたが、それをきっかけに『私ってこういうゲームが好きなんだ』と知れたり、初めて自分が負けず嫌いだと気づいたり、自分の新しい一面に出会うきっかけになっています。
アインシュタインさんとの仲も深まっていて、毎回収録が楽しいですし、ファンの皆さんも毎週楽しみにしてくれている番組なので、4年近くも続けられてすごくうれしいです」

ゲームを一緒にするなかで知ったお互いの“新たな魅力”があれば教えてください。

佐々木
「樹愛羅はうまくいっても失敗しても、面白くなるのがすごいです。樹愛羅も負けず嫌いだから一生懸命やるんですけど、どちらに転んでも『樹愛羅って面白いよね』というキャラクターが確立されている。そうやってゲームをする姿は、無邪気な子どもを見ているようで可愛いです」

齋藤「それこそ舞香ちゃんが負けず嫌いだったのが意外でした。『悔しくて涙が出そう』と本気で悔しがるし、全力で楽しんでいるのがいいなと思います。
あと、最近はホラーゲームをやることが多いのですが、めったに聞けない舞香ちゃんの悲鳴が聞けるのは貴重です(笑)。本当に怖がりなんですけど、それでもがんばって『このゲームをクリアしよう!』という気持ちを感じるから応援したくなるし、可愛い一面だなと思います」

=LOVE 齋藤樹愛羅
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印象に残っている回を教えてください。

佐々木
「とにかく明るい安村さんゲスト回の『箱だけのブルース』ですね。実際に段ボールを使って遊ぶゲームなのですが、初めて見たときは『アイドルにやらせるゲームなの!?』と驚きました(笑)」

服をなくした男性が、通行人に見つからないように箱で体を隠しながら逃げるゲームですね(笑)。

佐々木
「でも、めっちゃ面白かったよね」

齋藤
「盛り上がりました!」

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=LOVEメンバーがゲストに来る回もありますよね。

佐々木
「そうですね。『トトンの花菜』(大場花菜)など異名がつくこともあります」

齋藤
「『トトンの花菜』が生まれた『PICO PARK』も楽しかったです。協力してやるゲームなので、ひとりでもダメだったらクリアできないんです。何十回も同じコースをやって、すごく楽しかったし、公開収録でも盛り上がりましたね」

共演するアインシュタインのお二人の印象を教えてください。

齋藤
「とにかく優しいです。面白くイジってくださったり、サポートをしてくださったり。ゲストに来た=LOVEメンバーにも番組が盛り上がるようツッコミを入れてくださったり、すべてに愛がこもっている印象です。
私たちはもちろんですが、ファンの皆さんもきっと『アインシュタインさんでよかった』と思ってくださっているはずです」

佐々木
「『アインシュタインさんとご一緒できる』と聞いたときは驚きました。最初は恐れ多くて恐縮していたんですけど、お会いしたときから優しく接してくださって、今ではお二人の後輩のようにツッコんでくださいます。本当に全部拾ってくれるんですよ!」

齋藤
「そうそう。ほんの些細なことでも触れてくださるのがうれしいです」

佐々木
「アインシュタインさんのおかげで、この番組が面白くなっているなと思います」

=LOVE 佐々木舞香
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アインシュタインのお二人がこの記事をご覧になるかもしれません。何かお二人に伝えたいことはありますか?

佐々木
「ぜひライブに来てください!」

齋藤
「いつも素敵な祝い花を贈ってくださるんですけど、まだライブには一度もお越しいただけていないんです」

佐々木
「お忙しいのでなかなか難しいのは理解しているんですけど、いつか絶対に来ていただきたい。私たちのギャップをお見せしたいです!」

=LOVE齋藤樹愛羅&佐々木舞香
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4月以降、「TELASA(テラサ)」でオリジナルコンテンツが配信中です。通常回とは違う空気感の番組ですが、収録してみていかがですか?

齋藤
「地上波の『アイ=ラブ!げーみんぐ』では、コントローラーを持ってゲームをしますが、TELASAだと、より素に近い私たちをお見せできている気がします。舞香ちゃんがずっとやりたいと言っていたマジック(6月13日(土)配信予定)ができたのもうれしかったです」

佐々木
「楽しかったよね!」

齋藤
「TELASA限定の配信ができるようになって、より幅が広がりましたし、いろいろなことができるようになったのもうれしいです。やりたいことがたくさんあるので、これからの収録も楽しみです」

佐々木
「今回願望が叶ったので、『気持ちを伝えれば、夢がどんどん叶うんじゃないか』と思っています。楽しいことを探したいよね!」

齋藤
「ね! 探したい! 私も一輪車で何かやってみたいな~」

たとえ一輪車でも、ゲームを生み出せば企画になりそうですよね。

佐々木
「そうですね。どんなことでもゲームにしようと思えばできますよね」

齋藤
「あとは…アルバイト体験とか?」

佐々木
「それは広がりすぎだよ(笑)」

最後に、今後の意気込みや番組を楽しみにされている方にメッセージをお願いします。

齋藤
「『アイ=ラブ!げーみんぐ』は、『この回のここが好き』や『全部の回を見てる』などと声をかけてくださるファンの方が多い番組です。この番組をきっかけに私たちのことを好きになってくださった方もたくさんいるので、5年、6年と長く続けていきたいですね。今後も、見ている方が楽しい気持ちになるのはもちろん、私たちも楽しんでいけたらと思いますので、これからもよろしくお願いします」

佐々木
「幅広いジャンルを扱っているので、ゲーム好きの方、=LOVEファンの方、アインシュタインさんのファンの方も楽しめる“毎回大爆笑の回”となっています。たくさんの方に見ていただきたいですし、何度もご覧いただきたいです。『(TVerの)お気に入り登録していないよ』という方は、ぜひ登録もお願いします!」

取材・文:浜瀬将樹
撮影:上野裕二

※番組情報:『アイ=ラブ!げーみんぐ ~〇〇さんがオンラインになりました~』
【毎月最終土曜】 深夜3:00~3:30、テレビ朝日(※関東ローカル)
※『アイ=ラブ!げーみんぐ ~〇〇さんがオンラインになりました~』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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