世界各国の企業が集まる博覧会が北京で開幕しました。日中関係の緊張が続く中、交流の正常化に向けて日本からも視察が相次いでいます。
尾崎圭朗リポON「今年は『AI特設コーナー』が初めて設置されました。国内外のAIやロボット関連企業が多く出展しています。例えばこちらではマフラーをつけたロボットがいますね。こうしたロボットに会場のいろんなところで出くわします」
「サプライチェーン博覧会」は、中国政府系の団体が供給網の強化を狙って主催し、4回目となる今年は最先端の半導体メーカーやロボット企業を含む670以上の企業などが出展しています。
視察した住友電工の松本正義会長は、日中両国の交流正常化のためには経済界が努力する必要があるとの考えを示しました。(ANNニュース)
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