いまもなお続く、ロシアとウクライナの戦闘。その攻防で、いま重要な役割を果たしているのがドローンだ。
公開された映像には、白く小さなドローンが写っている。ドローンは煙突のような建造物に近づくと、白煙を上げて爆発した。
ロシア国防省は22日、複数の戦線でウクライナ軍への攻撃を継続したと発表した。この攻撃ではウクライナの石油精製所、輸送インフラに加え、長距離ドローンの製造・保管施設などが標的になったという。
一方のウクライナも、モスクワの宇宙通信センターや港のほか、ドローン操縦者の訓練場を攻撃したと発表した。ロシアのドローンが民間船3隻を攻撃し、パナマ船籍の貨物船に乗っていたエジプト人の乗組員1人が死亡したことを明らかにしている。(『ABEMA NEWS』より)
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