個人資産300億円の実業家が番組内で都内の大豪邸を公開し、その規格外のスケールにスタッフが圧倒される場面があった。
先日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた』(ABEMA)が放送された。番組内では、有名人の誇示する資産を査定し売却する「コジウリ企画」が紹介された。今回は、美容クリニック「にしたんクリニック」や通信サービス「イモトのWiFi」などを手がける超大物資産家であり、個人資産300億円と言われる実業家の西村誠司が登場した。
資産を売る交渉のため、番組スタッフは渋谷区にある西村の豪邸を訪問した。スタッフが到着するなり「うわ。すご、これ?木もデカすぎだろう」と圧倒されたのは、敷地内にそびえ立つ巨大な木だ。アルゼンチンから4000万円で購入したというパラボラッチョを前に、スタッフは「どっかの神社みたい」と驚きを隠せない。さらに「玄関、こっちなんだ」と向かった先には、重厚なゴールドのマークがついた黒い自動ドアがそびえ立っていた。
エントランスを抜け、無数の丸い光が輝く天井の下を通って豪華なダイニングルームへ進むと、西村が笑顔で出迎えた。スタッフから「ちょっと早速で、申し訳ないんですけど、この豪邸、売りませんか?」と唐突な提案をぶつけられると、西村は爆笑しながら「唐突ですね。いや、でも買える人いないんじゃないですか」と答える。「誇示しているものを売りませんか?っていう番組なんです」と説明されると、西村も「誇示しすぎちゃってるくらい。そうですよね」と笑顔を見せ、規格外の豪邸の全貌が明かされていった。
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